植物性食用廃油を回収いたします

[東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木]

学校・工場・レストラン・ホテル等で使用された植物性天ぷら油は、エコプラントで生まれ変わります。

植物性食用廃油の回収は、株式会社アドバンにお任せください→お問合せはコチラへどうぞ

環境にやさしい循環型リサイクル

本事業は植物性廃食用油リサイクル工場で特殊なプラント(この計画をエコプロジェクトといい、この施設をエコプラントといいます)を利用し、環境にやさしいバイオディーゼル燃料(BDF)の製造・販売を行います。

バイオディーゼル燃料は軽油の代替燃料となります。軽油にくらべ黒煙の排出量が減り、ほとんど目には見えない、カーボンニュートラルと言われるクリーンエネルギーです。

 

カーボンニュートラルとは

二酸化炭素は軽油使用時の場合と同等に発生しますが、これは廃食用油の原料である植物の成長過程において光合成によって吸収されるため、植物のライフサイクルをトータルでみた場合、京都議定書で規定されているカーボンニュートラル(CO2の増減に影響を与えない性質のこと)により、二酸化炭素の排出はないものとして扱われます。


環境にやさしい循環型リサイクル

もしも、植物性食用廃油を下水にながしてしまったら…

廃食用油の市場

植物性食用油は全国で120万トン。そのうち廃食用油が40〜60万トンといわれています。

内訳は業務用と家庭用が半々、特に家庭用の廃食用油が捨てられています。使った後の天ぷら油を下水に流すと、魚が棲める水質に戻すには、1リットルあたり30万リットルのきれいな水で薄めなければなりません。


魚がすめない